こんにちわ。otofuです。
今回は2025年11月に友人と2人でベトナム旅行に行ってきたので、その内容をシェアしようと思います。
ベトナムは通算6回目?、ホーチミンは2回目の上陸です!!
今まで私が必要と感じた持ち物や、旅の工夫をお伝えできればうれしいです!
まずは準備編をお送りします!!
旅の予約と日程
今回のベトナムホーチミン旅行はHISさんで予約しました。

引用:HISホームページ
【ANA利用 ホーチミン5日間(ドンコイ地区スタンダードクラスホテル)】というプランを予約しました。
当初予約した際は、旅行代金と空港使用料等合わせて1人108,580円でした。なんかちょっと高いなー、物価高&円安だからかなーなんて思っていました。
しかし1か月後に再度サイトを確認すると、84,000円くらいまで安くなっていました!!キャンセルはまだ無料だったため、コールセンターに問い合わせると、レイトチェックイン(18時まで)をつけても1人88,600円で予約できるとのことで変更してもらいました(すごくラッキー)!!
ネット予約で空きがない場合でも、コールセンター予約では空きがある場合があるんだ…と学びました。また、レイトチェックアウトなど細かな要望もできるので、電話するのはひと手間だけど、それ以上のサービスを受けられた気がしました。
↓主な日程はこんな感じでした。
| 日程 | 時間 | スケジュール | 備考 |
| 1日目 | 東京(羽田)→ホーチミン | 17:15発→21:50着 | 現地ホテル送迎あり |
| 2~3日目 | 自由行動 | ||
| 4日目 | ホーチミン→東京 | 23:05発(機中泊) | 空港送迎あり |
| 5日目 | 東京(羽田)着 | 7:00着 | |
持ち物
私は今回お土産をたくさん買いたいので、大きいキャリーバックで行くことにしました。多分5泊6日用くらいのキャリーケースだったと思います。

行きは半分に必要なものが収まったので、あと半分はお土産用にしました。ANAだったので23Kgまで荷物無料は大きかったです。
必需品
- パスポート
- (ビザ)
- 現金
- クレジットカード
- 現地用のお財布
- 家の鍵
- (IC系交通カード)
- スマートフォン
- 海外通信用SIM(私は楽天モバイルで2Gまで無料を使用)
- 変換プラグ
- 変圧器(スマホの充電とかだけならいらないことが多い)
- スマホ等の充電器
- 常備薬
- 眼鏡(コンタクト)
- 外出用の小さい鞄
- 着替え
- 洗面用具
- メイク用品&日焼け止め
- 生理用品
- ポケットティッシュ
- ウェットティッシュ
大体こんな感じで海外はいけるかなーって思ってます。パスポートと現金は当たり前に必要ですが、私は肌が弱いので、下着や洗面用具、生理用品は絶対に使い慣れたものを持って行っています(かぶれない人なら現地で化粧品や洋服を買うのも楽しいですよね!!)。

出発日は11月上旬だったため、日本は冬、ベトナムは夏の状態。
冬服はかさばるので、薄い羽織を何枚も重ねることと、機内でも暖かく休みやすい服装を選びました。ユニクロのウルトラライトダウンの下には長袖のTシャツとカーディガンを着ました。カーディガンなら、現地でも着回しができるのでお勧めです。
また、私の機内おすすめ衣類第一位は…レッグウォーマーです!!機内はブランケットをかけていてもなんかスースー寒いので、レッグウォーマーは必需品です!現地でも、エアコンが強い時や、日差しが強い場合にアームカバーとしても使えるので、私は毎回の旅行に持ってきます。

今回は3泊+夕方まで観光の予定で、最終日は観光後にシャワーが浴びられたので、着替えは4日分持っていきました。
現地での服装はおおむねロングワンピースに日よけパーカーかストール+帽子で統一しました。今回は海に行く予定も、ドレスコードのある場所にもいかない予定だったので、靴はスニーカー1足のみです。
海外のトイレは汚いところが多いので、裾が床につきやすいフレアパンツ?のようなボトムスはもっていかないようにしています。もう少し涼しい場所、肌の露出が好ましくない場所(女性は危険とか)であれば、スキニージーンズやストレートジーンズを着用することにしています。


↑こんな感じで日よけ&エアコンの防寒対策しています(+スニーカー)。

現地で外出する際は上記3点セットで動いていました。
リュックには盗まれても、壊されてもいいもの(折りたたみ傘やタオル、水など)、小さいポシェットはリップクリーム、ハンカチ、ペン、ちょっとの現地通貨とクレジットカード1枚を入れたお財布、スマホを入れていました。
ウエストポーチにはパスポート、日本円、日本の交通系ICカード、自宅の鍵、予備のクレジットカードを入れていました。スキミング防止のウエストポーチで服の下にも隠せるので、海外旅行の際にはマストで持っています。
ちなみに今回のホテルは割としっかりしたところだったので、金庫にパスポートと交通系ICや鍵は預けていました。

私が海外で使用するお財布は激ダサ&貧乏そうなものを使っています。笑
しましま財布はいつの日かダイソーで購入したもので、レシートや小銭入れにはまさかのちょうどよさそうだった緑茶が入ってたチャック袋を使用しました。
また後で書きますが、お会計の時に小紙幣があると(店員さんに見られると)、大きい紙幣を受け取ってもらえず、細かい紙幣にいつまでたっても崩せないので、小紙幣はジップロックにいれて隠していました!笑
お金があるアピールは海外では命取りだと個人的に思っているので、あくまでも質素にふるまうことが危険から身を守るすべだと思っています(日本でも)。

下着と靴下、ハンカチは以前ベトナムで購入した巾着に入れて持っていきました。
私はあまり仕分けポーチや圧縮袋は使用せずにパッキングしています。一番楽なのは、大きい洗濯ネットにボンボン入れるのがいいなと思ってます。着用済みの洋服も入れれるし…。帰国後はそのまま洗濯機に入れれるし…。



洗面用具は小分けにして持っていきました(すいません、帰国後に撮影したので、使い切ってます…)。
今回の旅は7日分くらい(暑すぎて途中でシャワーとかも考慮して)あればいいかなーと思って持っていきました。私はロングヘアなのですが、無印のシャンプーの量は十分でした。コンディショナーは写真のものを2本使用しました。
メイク用品はお見せできるほどすごいものはないので割愛。現地の商品で肌が日焼け止めは東南アジアに行くならマストです(また書きますが、ホーチミンにはマツキヨなどの日本のドラッグストアがたくさんあるので、日本製品も割高ですが買えます)。

変換プラグや充電器は巾着にまとめて…。モバイルバッテリーは今回必要ありませんでしたが、スマホをよく使用する方だとあったほうが安心ですね!

生理用品はとりあえずの分はもっていったほうが得策です!ホーチミンはスーパーがたくさんありますが、以前インドに行った際は困りました(男性のガイドさんだったし、ちょっと買いに行けるスーパーは無いし)!!
また、写真ではありませんが、常備薬は必ず持って行ってください。私は正露丸、ロキソニン、持病の処方薬、目薬、皮膚のかゆみ止め軟膏等を持っていきました。2日分くらいは機内持ち込みで、それ以外は預入荷物に入れました。
ホテルやデパートのトイレはトイレットペーパーがあるところがほとんどですが、バックパッカー街や世界遺産などの地方に行くとトイレットペーパーがないことが多いので、必ずティッシュは持参しましょう。また手洗い場もないこともあるので、私はウェットティッシュをいつも持ち歩いています(レストランの机やコップが汚いことがあるので、それも拭けるので便利)。
あったら便利だったもの
- ドライヤー
- 折り畳み傘
- 洗濯洗剤
- ハンガー&洗濯ばさみ
- パジャマ
- 使い捨てスリッパ
- ポリ袋&ジップロック
- ペンとメモ帳
- 使い捨てカトラリー(箸、スプーンなど)
- 日本茶&みそ汁
- ハサミ&マスキングテープ
- 裁縫セット
- マスク
- アルコールジェル
以上があると便利なグッズたちです。

友人と同部屋でかつ私がロングヘアなので今回はもっていきましたが、普段はホテルのドライヤーを使っています。重さもあるので、必要のない人のほうが多いかもしれません。今回のホテルのドライヤーはしっかり風量もあって問題なく使用できました。

長期で旅行に行く際は左のボトル(黒蜜が入ってたボトルを洗って再利用)、短期の場合はジップロックに粉洗剤をいれて持っていきます。
*粉であればもしスーツケースにこぼれても液体より処理が楽なので。



↑今回はスーツケース置き場がちょうどいい干場になってました。
ちょこっと靴下やハンカチを洗濯したいときに重宝します。何なら私は初日に機内で着た冬服を全部洗濯しました(帰国の際も着たかったので)。笑
同じホテルに連泊だと、乾かす時間があるので、よく洗濯はします。シャワーのついでにチャチャっと洗って、タオル脱水して干してます。折り畳みのハンガーと洗濯ばさみは便利!!
ちなみに私は、下着などはもう捨ててもいいものを着て、現地でサヨナラすると、荷物も減って楽なので毎度【捨てパンツ】を貯めています。笑

海外のホテルはSDGsなのか、使い古しのサンダルやスリッパが置いてあることが多いので、私は使い捨てスリッパを毎回持参しています(知らない人の履いたサンダルは抵抗があるので…水虫とか…)。
海などに行く予定がある場合は、ビーチサンダルなどで代用ができると思います。朝食会場へ行く際はスニーカーに履き替えて行きました。




↑なんかあったら便利な物たちです!!笑
袋はいつだって必要になるし、海外のお菓子の袋はあかないからハサミがあると安心だし、食べ残したらテープで止めておけばいいし…なんて感じでなくてもどうにかなるけど、あると安心なのでいつも持参しています。
私はベトナム大好き人間なので、日本食が恋しくなることはないのですが、おなかを壊した時や、ちょっと一息ホテルで休憩するときに昆布茶やみそ汁を飲んだりしていました(暑くて汗がすごすぎて塩分補給したかった)。その際に割り箸やスプーンを使用することもあります(今回はホテルのティースプーン使用)。
初めての海外の方や日本食loveの方はみそ汁と緑茶はマストで待っていったほうがいいと思います!!
ちなにみホーチミンは排気ガスがすごいので、外に出る際はマスクをしていました。観光客バレバレですが、咳が出てしまうくらいだったのでずっとつけていました。だた、とっても熱いので、熱中症には注意してください。
そしてちょうど雨季だったので、折り畳み傘はもっていってよかったです!東南アジアは突然雨が降るので、持ち歩いて損はないと思います。
あってもよかったなと思うもの
- 虫よけスプレー
- 虫刺され薬
これは友達に借りました。今回は世界遺産や自然を体験するツアーに参加せず、街中を楽しむ感じだったので、そこまで必要はありませんでしたが、虫はどこにでもいるので、嫌いな人はもっていってください。
まとめ
以上が私が出発前に準備した物たちでした
女性特有の物品などもありますが、基本的には記載したものを持って行けば快適に旅行が楽しめるのではないかなと思います。
ホーチミンは日本企業が多く進出しているため、高島屋にセブンイレブン、マツモトキヨシ、無印良品(行ったときは休業中)、ニトリなどたくさんありました。何か忘れた!困った!となっても、日本で使っていたものが売っていますので、安心してください。
基本的にはドンコイ地区のホテルであればそんなにひどいところはないと思いますし、夜間でも明るいし、観光地なので近くのコンビニまでなら一人で歩いても大丈夫かなと思いました(油断は禁物ですが)。

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